寄付後30分のスキャルピング
個別株のスキャルピングでは、「最初の30分にいかに集中するか」が鍵になります。
資金配分も、例えば買付余力が1000万円として、前場に500万、後場に500万と使うより、前場に1000万、それも最初の30分にすべてを使い切るつもりでトレードすべきだと思っています。
なぜなら、日中もっとも値動きの激しい時間帯が寄付後20〜30分だからです。
人間が本当に集中できる時間は、もって30分程度だそうです。もっともよく動く「寄付後30分間」のために最高の準備をすべきです。
2009.01.15