寄り付きと大引け - スキャルピング道

寄り付きと大引け

マーケットには流動性(注文量・取引量)の高い時間帯があり、それはマーケットの開始時(寄り付き)と終了時(大引け)です。

この時間帯に集中してトレードすることが利益に繋がることはいうまでもありません。なぜなら、マーケットが開いている全時間を通じて、この寄り付きと大引けほど値動きが激しく大きい瞬間はないからです。

逆にいうと、この流動性の高い時間帯以外ではトレード回数を控え、トレードするにしても小額でやることをお勧めします。


ポジションの保有リスク

スキャルピングは短い時間軸での勝負です。値動きの変動幅が小さい時間帯は”ポジションの保有リスクが高まる”ことを認識しましょう。「ポジションの保有リスク」とは、一貫性のことです。含み損を長時間耐えてトントンで逃げた経験が、将来大きな損失に結びつくかもしれません。スキャルパーとは、目先の時間から利益を得る者。その一定時間を経過しても動きがない場合はポジションを清算する、というルールを作るのも手です。


2008.02.20