FXのトレード環境
FXの場合、通貨のチャートだけでなく、原油・金などの商品先物相場のリアルタイムチャート、債券や世界の株式市場のデータも必要でしょう。
またFXは24時間眠らない市場であり、スキャルピングを行ううえでは突然のニュースに即座に対応できるよう用意しておかなければいけません。その点、相場関連情報の豊富さで外為どっとコムがおすすめです。口座を開設していれば無料で使えるチャート(FX Voiceの軽量版)は◎。<ニュース速報>はもちろん、<G1ニュース><フィスコライブコメント><ダウジョーンズ><ロイター情報>と入手できる情報は多いです。レンジが切れたことを報せてくれるリミッターメールツールもPC・携帯で便利に使えますし、マット今井氏のレポートも毎日読めたりします。また、「予測カレンダー」で経済指標の発表時間を確認できます。
株式のトレード環境
株式の場合、多くの銘柄を監視する必要から複数のモニターを用意することが望ましいといえます(デュアルモニター・トリプルモニター)。手軽にこの環境を実現できるサインはVGA 青箱のような便利な商品もあります。
トレードツールは色々ありますが、松井証券
の「ネットストックトレーダー・プレミアム」が一押し。通常の「ネットストックトレーダー」よりカスタマイズ性が高く、より多くの銘柄が監視可能です。そしてニュースやランキングは、定番ではありますが楽天証券
の「マーケットスピード」でしょう。こちらもバージョンアップが繰り返され、より使いやすく進化しているツールです。
日経225先物のトレード環境
日経225先物の場合、FXと同様に世界の各市場のリアルタイムチャートが必要です。また、東証一部の主力銘柄群の値動きも常時監視しておきたいところで、特に好・悪材料が出た銘柄が相場を浮沈させることもよくあるので注意して見ておきましょう。
2008.09.23