真の逆張り
一般的に「逆張り」は現行トレンドに逆らう手法と考えられていますが、実際には多数派の逆に賭けることが逆張りであるとき、そしてまた相場での勝ち組が常に少数派であるとしたら、真の意味での逆張りとは、つまるところ利益の出る戦略(手法・アプローチ・個々のトレード)をさすのではないでしょうか。
上記の定義からすると、順張りタイプのトレードであっても、利益の出る戦略であれば、それは多数派の逆を行くものであり、本当の意味での逆張りといえます。
誰もやっていない事を誰もやっていない時に実行するという逆張りにおける理想的なイメージを、いつも忘れずにもっておくことが大事だと思います。
2009.04.07