スキャルピング向きの相場
スキャルピングはそこそこの値動きがあってこそ通用する手法なのは確かですが、動き過ぎる相場も怪我のもと。
適度な値動きがある自分の得意パターンの時だけトレードするよう心がけたいものです。
レンジ相場が得意な人は逆張り中心でじっくり取りに行く。トレンド相場が好きな人は順張りで瞬間的に飛び乗るようなトレードになります。
ドル円のスキャルピングしやすい時間帯
FXのスキャルピングで通貨ペアを「ドル円」に限るなら、日本時間の8時〜10時過ぎぐらいまでがトレードしやすいです。
この時間帯は日本の輸出企業の注文も入りますが、値動きが比較的落ち着いていて、数pips取りに行くだけなら順張りでも逆張りでも難しくない。
それと月曜日、大きなギャップをつけて寄りついたところもチャンスが多いですね。私は月曜寄りつきは逆張りのスキャルピングだけで順張りでは入らないことにしています。大抵、大きなギャップをつけるときは過剰反応だと思うので。
あとは夜ですが、最近は指標時のスキャルピングは難しく感じ、私はほとんどやりません。ドルやユーロではなく、豪ドルの大きな指標時はたまにトレードしています。なぜか豪ドルは取りやすいです。
2009.12.10