勝率は高いに越したことはない
勝率は可能な限り高い手法が望ましいといえます。
基本的にスキャルピングは小利大損の手法が大半と思われるので、可能な限り勝率を高める努力をしたいものです。
逆にいうと、勝率が高いものでなければ、取り組む理由もないと言えます。
個別株においては、6割程度の勝率では相当厳しいと思います。7割でもやり方によっては厳しそうです。8割方利益になるものなら、負け取引の額が大きくなっても安定的に勝てる感じです。
FXでは、値幅が取れて損切りが徹底できるなら、勝率5割ぐらいでも大丈夫です。
平均利益、平均損失、勝率、この三点のバランスを念頭に置いてトレード計画を立てるようにしましょう。
2008.11.23