日経225先物(mini) - スキャルピング道

日経225先物(mini)仕掛けどころ

私の経験では、日経225先物(mini)の仕掛けは前場の前半、寄り付きから10時頃までの値動きが一番判りやすいと思います。

あとは後場の寄り付きです。後場の場中の動きはアジアの株式市場の動向などを気にしないといけないので難しいのです。

ただ日中全般にトレードするなら、前場は逆張り、後場は順張りを意識すると好結果につながることが多いように思います。特に最近の相場は、大口が後場の最後のほうで仕掛けてくることが多いようです。


逆張り手法

以前は9:10頃に価格が小安かったり小高かったりする日に、そこで逆方向に仕掛けて10時頃まで放置しておくのが有効な時期もありました。これは過去の日中足チャートを2年分ぐらいまとめて検証し、導き出した結果でした。現在の相場ではもう通用しないとは思いますが、ただ何か仕掛け条件を工夫してフィルターにかけてやれば、まだ利益が出るやり方かもしれません。


経験と忍耐

上記の手法は数十分ポジションを保有するやり方ですから、スキャルピングとはいえません。デイトレードの参考程度にしてください。システムトレードではなく裁量で225先物をトレードするのは、非常に感覚的なものが大事で、日経225先物(mini)のスキャルピングは、経験と忍耐が必要だと考えています。


参考ブログ

裁量トレードで試行錯誤していた際、私が参考にしていたブログがあります。http://blog.livedoor.jp/dealer_tensho/ この方は個別株のスキャルピングから始めて、225先物に移行し、その後持ち越しやスイングトレード、さらにはオプションまで手掛けておられるようです。残念ながらブログの更新は終了しているようですが、過去のトレード記録から、多くの示唆を得られると思いますのでぜひじっくり過去ログを読み込んでみてください。


2008.11.03