200日移動平均線 - スキャルピング道

最も強力なバリアー

「200日移動平均線」は、長期のトレンドを判断する上で重視されるテクニカル指標ですが、FXや個別株、日経225先物、その他ほとんどすべての投機対象で、スキャルピング・デイトレードの確率の高いトレードに貢献するツールになり得ます。

200日移動平均線は、5日線や20日線(25日線)VWAP(出来高加重平均)等と同様、支持線(サポート)や抵抗線(レジスタンス)として機能します。

例えば、価格と200日移動平均線が大きく乖離している状況から、日に日に乖離幅を縮めてくるとき、下落相場からの回復局面では200日移動平均線に近づくほど上値は重くなり、反落の確率が高くなります。

反対に上昇相場からの下落局面では、200日移動平均線に近づくほど下値は固くなり、反発の確率が高くなります。

上記のような相場では非常に大きな日中の値幅が形成されることもよくあり、収益性が大きく勝率も高いトレードチャンスをスキャルパーやデイトレーダーにもたらしてくれます。


2009.03.29